コープデリCOOP共済

コープデリ連合会(コープみらい・いばらきコープ・とちぎコープ・コープぐんま・コープながの・コープにいがた)のCO・OP共済

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よくあるご質問目次

CO・OPの共済について、皆様からよく聞かれるご質問を集めました。
「そもそも共済とは何ですか?」や「保険用語がわからない!」など、わかりやすくお答えしているので、共済・保険をお考えの際の参考としてお使いください。

ご所属の生協によっては、共済商品に一部お取扱いのないものもございます。
詳しくはお問合せください。

CO・OP共済Q&A

CO・OP共済全般について

  1. 共済とは何ですか。
    共済とは、同じ会社に勤めている人や同じ仕事をしている人、一定の地域に住んでいる人や働いている人が組合員となり、組合員の誰かが死亡や事故などで経済的に困ったとき、みんなで助け合う仕組みのことです。農業協同組合、水産業協同組合、中小企業等協同組合でも行われていますし、生活協同組合でも扱っています。生活協同組合の共済は、CO・OP共済の他に全労済の“こくみん共済”や全国生協連の“県民共済”がよく知られています。
    共済には「共同して助け合う」(広辞苑)という意味も含まれています。共済とは、組合員の助け合いの気持ちが込められた、共同して助け合うための保障商品といえます。
  2. なぜ生協が共済を普及させるのですか。
    生協は今まで、安全で安心な多くのCO・OP商品を開発し、育ててきました。
    しかし、組合員のくらしに対応する様々なニーズに応え、生協がより一層発展していくためには、宅配事業や店舗展開に加えて、共済事業を展開することも必要です。共済を普及し、組合員みんなが力を合わせることによって、ムリ、ムダのない、よりよい保障を実現していくことができます。また、その活動を通じて、家計の節約や必要な保障を得ることにも役立ちます。
  3. CO・OP共済に加入するにはどうしたらよいですか。
    まず、CO・OP共済を取り扱っている生協の組合員になる必要があります。現在組合員でない方は、お近くの生協、またはコープ共済連までお問い合わせください。
  4. 《たすけあい》《あいぷらす》《ずっとあい》にそれぞれ加入することができますか。

    各商品の加入引受基準を満たせば加入できます。ただし、商品合算の加入限度額を超えては契約できませんのでご注意ください。
    なお、複数のCO・OP共済に加入している場合はすべて合算します。(共済団体については、日本共済協会のとりまとめにより、各団体の商品でのみ合算することとしています。)

    《たすけあい》《あいぷらす》《ずっとあい》を合わせた加入限度
    各商品の加入限度額の他、各商品を合わせた加入限度額は次のとおりです。

    死亡共済金額
    • 発効時年齢が満15歳未満の方の場合:《たすけあい》の死亡共済金および事故死亡共済金額と《ずっとあい》終身生命の死亡共済金額を合わせて1,000万円※1が限度
    • 加入申込書記載の「加入に制限がある職業」の方の場合:《あいぷらす》《ずっとあい》終身生命の死亡共済金額を合わせて1,000万円が限度(《たすけあい》の死亡共済金額は含めません)
    • 上記以外の方の場合:各商品を合わせた加入限度はなし
    病気・ケガの入院共済金額
    • 発効時年齢に関わらず《たすけあい》《あいぷらす》《ずっとあい》終身医療の入院共済金額※2を合わせて日額20,000円が限度
    • 加入申込書記載の「加入に制限がある職業」の方の場合:上記に関わらず、《あいぷらす》《ずっとあい》終身医療の入院共済金額※2を合わせて日額5,000円が限度(《たすけあい》の入院日額は含めません)

    ※1 《たすけあい》J2000円コースの加入者は、《ずっとあい》終身生命200万円コースのみご加入いただけます(発効時年齢満15歳未満の場合)。

    ※2 《たすけあい》女性特定病気入院共済金、《あいぷらす》がん入院共済金は含みません。

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