コープデリ連合会(コープみらい・いばらきコープ・とちぎコープ・コープぐんま・コープながの・コープにいがた)のCO・OP共済

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『コープデリ連合会の共済サイト』をごらんになって、「コープの保障」についてさまざまな興味をお持ちになったり、現在の「わが家の保障内容」に疑問をお感じになったら、専門家に相談してみませんか?

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暮らしに関する「知りたいこと、聞きたいこと」にお応えします。

家計・保険・教育・住宅・年金、その他「暮らしの困りごと」や「悩みごと」など、お気軽にお電話ください。
ファイナンシャル・プランナー、産業カウンセラー、消費生活アドバイザー、社会保険労務士などの有資格者が対応します。ケースにより専門機関をご紹介いたします。

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CO・OP共済に関するお手続きは、コープ共済センターにて受付いたします。お電話をいただくと、音声ガイダンスが流れますので、案内に従ってご用件の番号を押してください。

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※共済の事務はコープデリ連合会へ業務委託しております。

コープのお店で相談

組合員の皆さんにおなじみの「コープのお店」には、いつでも気軽にお立ち寄りいただける「共済カウンター」があります。

共済カウンター

お近くの「コープのお店」で、専門スタッフが対応します。共済についてのいろんなことを、お買い物のついでに相談できます。

様々なご質問にお答えします。
  • CO・OP共済についてのご説明
  • 各種共済の加入受付
  • 共済金請求のお問合せ
  • カウンターでの保障の見直し相談
  • 「保障の見直し個別相談」の受付 など
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あんしん@コミュニティから

いつでも相談出来るのでとても安心です。

ひたちなか店共済カウンターご利用の方

お店の共済カウンターは、いつでも相談出来るのでとても安心です。気軽に聞ける窓口があるっていいですね。座ってじっくり落ち着いて説明を聞けるので、内容もしっかり理解し、納得して加入できます。自分のくらしにあった、無理のない、心温まるすすめ方をしてくれてうれしいです。加入した後も、共済金請求や手続きのことなどお世話になると思います。これからも、ずっとよろしく御願いします。

学習会・相談会に参加する

いばらきコープでは、LPA(ライフプラン・アドバイザー)の会が、自主的に暮らしと家計に関する勉強会を開いています。自分たち自身で学ぶとともに、組合員向けにおこづかいゲームや確定申告の勉強会等を開催しています。随時、コープの広報誌でお知らせしています。

また、FP(ファイナンシャル・プランナー)の資格をもった保険センターの専門スタッフが、保障全般の見直し相談活動をしています。保障の話はもちろん、家計や税金など、幅広くアドバイスをします。皆さんの「最適ライフプランづくり」を応援しています。

いばらきコープの組合員ご本人及び同居のご家族ならどなたにもご利用できます。
組合員登録をされていない方はぜひこの機会にご加入ください。

ライフプランと平均寿命

みなさんは「人生100年時代」という言葉を目にしたり耳にしたことはありませんか。そもそもこのキーワードは、2016年に日本語訳されて出版された「LIFE SHIFT」(ライフシフト)という本に由来します。この本で2007年生まれの日本人の約半数は107歳まで生存するという予測が出されました。平均寿命が延び続けること、テクノロジーの進化が急速に社会の構造を変えていき、今までの働き方や暮らし方はこれからの社会では役立たないという衝撃的な内容でした。

確かに日本人の寿命は今も延び続けています。例えば、1970年の平均寿命は男性が69歳、女性が75歳でした。現在では男性が81歳、女性が87歳です。この平均寿命とは、その年に生まれた0歳の赤ちゃんが今後生きるあろうと予測される年数のことです。すでに年齢を重ねている人を対象にする場合は、その人が今後何年生きるであろうかと予測される「平均余命」という数字を見ます。例えば60歳の人であれば、その人があと何年生きるであろうかといえば、男性で約24年、女性で約29年です。と言うことは、男性であれば84歳、女性であれば89歳までは生きそうだと判断できます。実際の死亡者の数で見ると男性は85歳から90歳、女性であれば90歳から95歳の間に多くの方が亡くなっています。1963年には100歳以上の人は153人でしたが、現在は7万人を超えています。将来100歳以上の人の数は40万人とも60万人とも言われています。

以上のことを考えれば、ライフプランのゴールは平均寿命ではないことがわかります。ライフプランの設計表には100歳までの欄が要るということです。ライフプランのセミナーでは、一生涯を見据えたライフプランを立てましょうと言っていますが、その一生涯のスパンとは100年と言うことです。

ここからいくつかの課題が見えてきます。

  1. 人生後半の暮らし方と働き方、収入と支出はどうなるのか。
  2. 健康な状態で生活できるのは何歳くらいまでか。
  3. 家族の形はどうなっていくか。(夫婦期・単身期)そこでの暮らし方はどうなるのか。
  4. 少子高齢化で、地域社会はどうなっていくか。どうなってほしいか。
  5. 国も地方も財政赤字を抱えているが、それが将来にどういう影響を及ぼすのか。

以上のようなことから、私たちには個人的な側面と社会的な側面の両方に目配りが必要だということです。

①で言えば、そもそもどのような社会に暮らしたいと願うのか。そして、どこでだれとどのような暮らし方を望むのか。暮らしを回していくにあたって、収入としてなにがあるのか。その収入額はどの程度か。働くとして何歳まで働きたいのか、どういった仕事をしたいのか、そのために今から準備すべきことはなんなのかを書き出して「見える化」しましょう。人生後半の収入として公的年金が大きな比重を占めますが、将来的に受取額は減少していきます。それをふまえて就労することや現役時代に貯蓄することが求められます。

現役時代は毎日が忙しく、じっくり将来を見つめる時間を作ることは難しいかもしれません。ですが、10年経てば10歳年をとります。今の準備が将来の支えとなります。

一度、わが家のライフプラン表を作成して、じっくり考えてみてはいかがでしょう。次回から、ライフプラン表を作成するに当たっての大事なツールについてお話ししていきます。

知っていますか?あなたの身近な相談ダイヤル

15年で相談件数は8,900件を超えました。

相談内容は、くらしの中のさまざまな分野にわたっています。例1:父親の死に伴って相続のことでもめている。例2:会社から有給はないと言われたけれど? 例3:人間関係で悩んでいる。 例4:住宅ローンが返せなくなりそう! 例5:多額の借金返済で困っている。 例:6 保険の中身がわからない。教育・住宅資金はどうするの? 例:7 年金のことがわからない。 例:8 ご近所とのつきあいで悩んでいます。

「ありがとう」のことばが、
相談員の励みになっています。

  • 「年金の仕組みや制度のこと、保険のことなどをわかりやすく教えてもらって、助かりました」
  • 「元気の素をいただきました」
  • 「胸のつかえがとれて、心が軽くなりました」
  • 「ささいなことでも親身に相談にのっていただいて、ありがとう」
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